葬儀・家族葬なら川崎市宮前区の葬儀社 帝都典礼 馬絹会館までご相談ください。

よくある質問

よくある質問をご紹介致します。

Q.御霊棺の種類はどのようなものがあるの?

A.
御霊棺には仏式、キリスト教式、神式、無宗教など宗教・宗旨に合わせたものがあります。当社には、手作りで希少価値の高い総檜創りの特別な物もご用意させていただいております。 また、火葬場の火葬炉の寸法とお棺の寸法にも注意をされることもお忘れなく。

Q.なぜ遺体を安置した後、線香を絶やさないようにするの?

A.
仏式では、香を焚くことにより死者の体を清めるとされています。一説には、ドライアイスなどご遺体保存処置が施せない時代、お線香の煙により、死体への蝿を近寄せないためと聞いたこともあります。

Q.葬儀と告別式の違いは何ですか?

A.
葬儀と告別式は混同されがちですが、それぞれ意味が違います。葬儀は、死者の成仏を祈る(仏教)、神の座に送る(神道)、 主のみもとに召される霊を送る(キリスト教)儀式で、告別式は会葬者が故人に最後の別れを告げる式です。

Q.葬儀費用の相場はどれくらいですか?

A.
かなり幅がありますが、政府(産業統計室)の統計結果によりますと地域によって若干異なります。平成15年度の全国平均は、 約229万円位、関東地区だと313万円前後となっております(全葬連報告書より[調査:財団法人日本消費者協会])。

Q.年忌法要って何ですか?

A.
毎月の故人の死亡日を命日と言い、死亡した月を祥月(しょうつき)と言います。したがって、2月20日に亡くなったとすれば、 毎年2月20日が祥月命日(しょうつきめいにち)ということになり、一定の年ごとの祥月命日に営む追善供養の法要を年忌法要と言います。

Q.亡くなる前にお葬式のことを考えるのはいけないことですか?

A.
最近ではもしものときのために葬儀社に事前相談をすることは多くの人がされています。今や不謹慎なことではありませんので、故人やご家族の意向を決めておくことで、結果的に後悔のない満足いく葬儀になるのです。 当社では専門スタッフがご要望にそったご葬儀の正前予約をご提案いたします。

Q.なぜ北枕にするの?

A.
釈迦が入滅されたときに、頭が北に向けられていた故事に由来されご遺体をご安置する際は北に頭を向けるようにします。部屋の作りで北に向けせられないときは西でも良いとされています。

Q.家族葬を行う際に注意することはありますか?

A.
家族葬には向き不向きがありますので、専門家を交えてよく検討することが大切です。故人の意思を受けて家族だけで葬儀を済ませたところ、葬儀の後に参加できなかった人たちからお叱りを受けた等、かえって気苦労が多くなる事態を招くことが想定されます。 豊富な経験とノウハウを持つ当社スタッフが、しっかりと適切なアドバイスをさせていただいた上で最適な家族葬をご提案いたします。基本的な流れは通常のご葬儀と変わりません。

Q.葬儀に参加する人数の予想の仕方はありますか?

A.
年賀状の数や携帯電話・メールアドレスの登録数などから、ある程度の目処をつけていきます。また、親族、友人関係、仕事関係、ご近所、喪主の仕事関係、集まりごと関係、お子様の関係など、それぞれの立場から予測していく必要があります。人数予測はお葬式全体の質に関わってきますので、とても大切です。 また、葬儀費用にも関係してきますので、最低限必要な費用や物品を正確に割り出すためにも、しっかりと把握しましょう。 それでも予測出来ない場合は当社スタッフにご相談ください。豊富な経験を元にお話をお伺いして目処をつけていきます。

Q.無宗教で葬儀を行いたいのですが可能でしょうか?

A.
無宗教の葬儀は自由ですが、ある程度シナリオを設定する必要があります。ご希望やご家族の想いを元に式次第をつくり上げ行く流れが一般的です。 例えば、故人の趣味の品や写真で「思い出コーナー」を作り、思い出の曲を流しながら故人を囲んでのご会食や、演奏者に思い出の曲をリクエストするなど色々なことが可能です。 ですが、無宗教で葬儀を行える方は限られています。ご親戚の皆様のご理解や、お墓などの関係等諸条件をクリアしなければトラブルの原因となりますので注意が必要です。 当社は無宗教のご葬儀にも豊富なノウハウがございますので、お客様が後々も困らないように配慮しながら、ご要望にそった無宗教の葬儀をご提案いたします。
川崎・横浜市営葬場のご案内
よくある質問
自然葬について
採用情報

Menu

お問い合わせ

葬儀式場 帝都典礼 馬絹会館

神奈川県川崎市宮前区馬絹4-2-27

トップへ戻る